オザワ部長の注目吹部ルポ!

高校 2016.08.01

とにかく明るい安城学園高校と「吹部ノート」

オザワ部長です。

 

先日、愛知県の安城学園高校吹奏楽部を取材してまいりました。

安城学園といえば、やはり『吹部ノート』ですね。オザワ部長の著書『吹部ノート』の第1章に登場した安城学園は、部活のエピソードはもちろん、部員さんの綴ったノートが現役吹奏楽部員を中心に大きな感動を呼び、Twitterでは繰り返しツイート・リツイートされていました。

 

そんな安城学園ですが、今年は音楽監督に元広島交響楽団のクラリネット奏者である橋本眞介先生を迎え、気持ちも新たに活動を続けています。

新生安城学園はどんな雰囲気なのかな…と思いながら訪れてみたのですが、とにかく明るい! 安心してください、演奏もかなりいいですよ!

過去に何度も全日本吹奏楽コンクールに出場していながら、昨年は東海大会銀賞に終わった安城学園。もちろん、今年の目標は東海代表への返り咲き。自由曲《トリトン・エムファシス》(長生淳)を全日本吹奏楽コンクールのステージで演奏し、金賞を獲得することを目指しています。

 

DSC06911_6↑オザワ部長も一緒に記念撮影!

 

合奏中は真剣な表情ですが、それが終わって楽器の片付けなどをしているときにはあちこちで笑顔が咲いていて、バンド全体の状態の良さが窺えました。というわけで、安城学園の皆さんの「とにかく元気な」(今回はこのネタ推しです・笑)表情をご覧ください。

 

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上の写真の中央にいるのは、『吹部ノート』に登場してくれた東京出身の鬼頭泉さん。1年生でトランペットのトップ奏者を張っていた彼女も、今は2年生。今年もすごい音を聴かせてくれそうです。

 

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上の写真の男子、見覚えありませんか? そう、『吹部ノート』のカバー写真で女子3名とともにジャンプしていたホルンの神谷大和くん(3年生)です!

参考までに、こちらがカバー写真です。撮影は超人気写真家・青山裕企さん

 

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安城学園に行ったということは、もちろん、吹部ノートも拝見してまいりました。今回もまたたくさんの熱い言葉、胸を打つ言葉が書かれていましたよ。

光栄なことにオザワ部長のことも書かれていたので、その部分だけチラッとお見せしましょう。オザワ部長がインターネットラジオOTTAVA「Bravo Brass」で、『吹部ノート』の安城学園のところについてお話ししたのを聴いて、2年生の岩田蓉子さん(カバー写真の左端)がこんなふうにノートを書いてくれました。

 

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えっ、他にもどんなことが書かれているか読んでみたい? それはもう少し先のお楽しみということで…。ともかくも、今年の安城学園高校の活躍に期待しましょう!

 

●『吹部ノート』カバー写真撮影風景はこんな感じでした

 

●オザワ部長著『吹部ノート』

 

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