オザワ部長の注目吹部ルポ!

高校 2017.01.10

【長崎ブラバンガールズ】活水中学校・高等学校の定期演奏会

オザワ部長が書籍『きばれ! 長崎ブラバンガールズ』で取り上げた活水中学校・高等学校の第2回定期演奏会が去る12月27日、長崎ブリックホールで行われました。

 

演奏会は、座奏からパフォーマンス付きのポップス演奏、天野正道先生作曲のオリジナルミュージカル、田中靖人さん(サックス)齋藤たかしさん(ドラム)によるゲストステージ、ステージドリルまで、相変わらず盛りだくさんな内容でした。

 

dsc00787_2↑パフォーマンスも素敵でした。中央は2年間部長として活水を引っ張ってきた草野花恋さん。

dsc00804_2↑オリジナルミュージカル「ヘンゼルとグレーテル」。左に作曲の天野正道先生、脚本・演出の乙成孝二先生の姿が。

dsc00767_2↑演歌を熱唱した百崎理子さん(Tp)。親戚が13人来場し、横一列に陣取って応援していたそうです。

dsc00747_2↑東京佼成ウインドオーケストラのサクソフォーン奏者・田中靖人さんは、真島俊夫作曲《シーガル》などを披露。大ファンだったオザワ部長はその美しい音、優美な響きに感動!

dsc00741_2↑齋藤たかしさんは、めちゃくちゃカッコいいドラミングを披露。会場は大盛り上がりでした。

dsc00729_2↑ゲストで登場したのは、長崎の西浦上小学校 Swing Hope! 可愛らしい姿からは想像もできないジャジーでノリの良いビッグバンドの演奏を聴かせてくれました。

 

プログラムになかった活水中学校の《喜歌劇「伯爵夫人マリツァ」セレクション》も演奏され、編曲者である鈴木英史先生が指揮をされました。

英史先生の指揮を拝見するのは初めてでしたが、非常に紳士的で品のある棒さばきがさすがだなぁと思わされました。後で聞いたところによると、この活水中学校の演奏も英史先生の指揮も急に決まったものだそうで…。

音楽監督である藤重佳久先生「ヒラメキとキラメキ(=無茶振り)」には英史先生もかなわないといったところでしょうか。

 

dsc00719_2↑活水中学校を指揮する鈴木英史先生の勇姿。

 

オザワ部長にとっては、一昨年から取材し続けてきた部員さんたちが精いっぱいに演奏やパフォーマンスを披露する姿を目にしたり、2016年度のコンクール自由曲《宇宙の音楽》を聴いたりすると、ぐっとくるものがありました。

そして、やはり活水の音楽を引っ張る藤重先生のパワー、情熱は本当に素晴らしいです。

 

いろいろと感動的なエピソードもあった活水の定期演奏会ですが、その詳細はまた別の機会に書きたいと思います(思わせぶりですみません…)。

 

dsc00721_2↑司会を務めたお二人も、プロ顔負けの進行ぶりでした。

 

翌日は午前7時から学校で部員さんたちにインタビューをさせていただき、さらにFM長崎のスタジオで藤重先生にインタビュー(FM長崎の皆さん、ありがとうございました!)。通算で6回目の長崎訪問で、ようやくちゃんぽんも食べることができました。美味しかった〜。

 

少し気が早いですが、2017年度の活水の活躍もとっても楽しみです!

 

dsc00714_og_2↑2015年、初めて全日本吹奏楽コンクールのステージに立ったOGも裏方として演奏会を支えていました。

 

 

 

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