オザワ部長の注目吹部ルポ!

中学校 2017.04.17

【革命を起こす!?】羽村第一中学校の新シーズン始動!

昨年の全日本吹奏楽コンクール中学校の部に東京代表として出場し、見事ゴールド金賞を受賞した羽村市立羽村第一中学校吹奏楽部

 

顧問の玉寄勝治先生はジャパンライムから吹奏楽指導DVD『限界をつくらない! 羽村一中・玉寄勝治先生の相乗効果で高め合う「かけ算式」吹奏楽指導』(オザワ部長も出演させていただいています)をリリースされていたり、つい先日はオザワ部長のラジオ「OTTAVA Bravo Brass 〜ブラバンピープル集まれ!オザワ部長のLet’s吹奏楽部〜」にもゲスト出演していただいたり、はたまた明星大学学友会吹奏楽団の音楽監督として同団をがんがんレベルアップさせていたり、とまさに大活躍です。

 

そんな羽村一中に、とある用事で行ってまいりました。

 

ところが、羽村一中の皆さんがオザワ部長を待っていてくれたのは学校ではなく、色とりどりの花が咲き乱れるチューリップ畑!

この日、羽村では「チューリップまつり」というイベントが行われており、羽村一中の皆さんは練習の合間に春を満喫しにやってきていたのです。

 

 

とにかく元気なヤスム…じゃなくて、羽村一中はこんなときもやっぱり元気! 明るい笑顔がチューリップに負けじと花開いていました。

 

 

何かと虐げられがちな吹部の男子ですが、羽村一中の場合は男子がとても積極的なところが特長かもしれません。今年は部長も男子です。

 

 

チューリップ畑から学校まで、皆さんと一緒に歩いていったのですが、カメラを向けるとこんな感じで即ポーズ。

なんだか遠足に付き添っているような気分になりました(笑)。

 

 

学校に戻ったら、さっそく合奏練習の開始! 外にいるときとは打って変わって、誰もが真剣な表情で演奏に取り組みます。

壁には全国金賞を受賞した昨年のスローガンが貼られています。

 

 

指導するのはこの方、玉寄勝治先生

中学校の部活動という限られた時間の中で、しっかりと生徒たちの音感を育て、その土台の上に壮大な音楽を築き上げていきます。

 

 

木管低音は女子チーム。バリサクはかなり年季が入った楽器ですね〜。

3人で羽村一中サウンドに有機的な厚みを加える役割を果たしていました。

 

 

そして、チューバ&コントラバスのラスボス隊はすべて男子!

「羽一(はむいち)サウンドを陰で支配しているのはオレたちだぜ!」という心の声が聞こえてきそうでした。

 

 

というわけで、最後に皆さんと一緒に《例のポーズ》で記念写真〜!

 

新1年生の入部はまだこれから、ということでしたが、たくさん入部してくれるといいですね。

 

新たなスローガンは「不撓不屈 起こせ羽一革命」とのこと。その言葉どおり今年も革命的な活躍が楽しみな羽村一中でした!

 

 

●羽村一中のコンクールドキュメンタリーも掲載されています↓

 

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