オザワ部長の注目吹部ルポ!

高校 2017.06.04

【日本一の努力をしよう】埼玉栄高校の定期演奏会に行ってきた!

「西関東の御三家」の一つと称される埼玉県の埼玉栄高校吹奏楽部の定期演奏会が6月3日、大宮ソニックシティ大ホールにて行われました。

 

↑3年生を挟んで、顧問の奥章先生(右)と編曲・コーチでご活躍の宍倉晃先生。

 

オザワ部長は昼の部に伺ったのですが、客席は満員!

校歌に始まり、《サモン・ザ・ドラゴン》(グレイアム)、《アルメニアン・ダンス パートI》(リード)、《喜歌劇「こうもり」セレクション》(ヨハン・シュトラウスII世)、《組曲「ロミオとジュリエット」より》(プロコフィエフ)などが演奏されました。

 

豊かに響きわたる栄サウンドには終始圧倒されました。入部したばかりの1年生の多くはまだ演奏には参加していませんでしたが、やがて先輩たちに加わり、2017年の栄サウンドが本格的に作り上げられていくのでしょう。

 

第2部では歌やダンス、さらには「オレンジカーペット」と題したお笑いネタ披露コーナーも。これがかなり面白く、会場は爆笑に包まれていました。

部員たちの生き生きとした笑顔もとても印象的でした。

 

そして、アンコールの《夜明け 〜合唱と吹奏楽のための〜》はいつ聴いても感動的…。

 

部長がマイクを通して「今年の目標は全日本吹奏楽コンクール金賞」と宣言していましたが、コンクールではさらに磨き上げられた栄サウンドが響くことでしょう。

「日本一の努力をしよう」を部訓とする埼玉栄の今後に期待したいですね。

 

↑《例のポーズ》は両手が正式ですが、最近片手の人も。宮尾すすむ…と言ってもわからないだろうなぁ。

 

なお、休憩時間には、『吹部ノート2 青春のすべてはその12分間のために』に泣けるエピソードを提供してくださった高崎東高校の稲毛信哉先生にお会いすることができました。そして、受付には花咲徳栄高校の川口智子先生の姿もありました(川口先生は埼玉栄高校のOG)。

 

↑稲毛先生&オザワ部長、二人してレンズではなくモニタをガン見の図…。そして、二人して宮尾すすむ(笑)。

 

 

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