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イベント ニュース 2017.02.07

「落下爆散」対策がイイとこを突いている新メトロノーム

時計のブランドとして有名なSEIKOですが、同じセイコーホールディングスのグループ会社であるセイコーインスツルはメトロノームのメーカーとしても知られています。そのセイコーインスツルから、新製品の振り子メトロノーム「SPM400」が発売されました。

 

SPM400W_mochiteSPM400B_mochite

 

このSPM400、実は対「落下爆散」の工夫が施されたメトロノームなのです。

 

吹部の定番あるあるの1つといえば、移動の際などにメトロノームを床に落下させ、ガシャーン!パッカーン!と破損させてしまうこと。どうもメーカーの方たちもそんなあるあるをご存知だったようで、「落下爆散」(ちょっと大げさですが・笑)に強い製品としてSPM400が登場したというわけです。

これはマーケティングの成果なのでしょうか? もしかしたら、吹部出身の方が開発していらっしゃるのかもしれないですね。

 

製品情報によれば、本体の素材が落下時の衝撃に強くなっている上、本体にストラップがついており、移動の際などには手に持ったり、手首に通したりして持ち運べるとのこと。また、カバーは背面に収納でき、落下でバリーン!と割れたり、どこかでなくしてしまったりすることを防げるそうです。

いやぁ、イイとこ突いているなぁ。

 

SPM400_170119-2↑こんな感じでぶら下げれば落下防止に!

07_SPM400(R_futa)_2↑蓋は裏側に収納可。

 

サイズ感もちょうどいい感じですね。

SPM400は「地球にやさしい」ならぬ、「吹部にやさしい」メトロノームですね!

 

●メトロノーム SPM400 公式ページ

 

なお、1000校の吹奏楽部にSPM400を無償でお試し提供するキャンペーンも実施中です。全国の吹奏楽部の皆さん、先生方、トライしてみてはいかがでしょうか?

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