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ニュース その他 2017.05.10

サックスレジェンド・本多俊之さんのニューアルバムに高輪台・浜松海の星が参加!

日本が誇る「サックスレジェンド」の一人であり、作編曲家としても大活躍している本多俊之さんは、オザワ部長にとっては憧れの存在です。

映画『マルサの女』の音楽とサックスの演奏は忘れられませんし、りんたろう監督のアニメーション映画『メトロポロス』や最近ではドラマ『家族ゲーム』の音楽など印象に強く残る作品を多数作られています。

 

そんな本多俊之さんが60歳の還暦を迎えた2017年、記念すべきニューアルバム『DINOSAX(ダイノ・サックス)』をリリースします!

 

しかも、そのアルバムには、昨年の全日本吹奏楽コンクールにも出場している強豪校、東海大学付属高輪台高校(東京)と浜松海の星高校(静岡)も演奏で参加しているのです。

なお、浜松海の星高校は4月から「浜松聖星高校」と改称していますが、レコーディング時点では改称前だったため、浜松海の星高校とクレジットされています。

 

実は、オザワ部長はこのレコーディングの現場にお邪魔しておりました。そして、レジェンド・本多俊之さん、さらに、浜松海の星高校の皆さんや顧問の土屋史人先生と記念撮影ができたのです!

もうテンション上がりっぱなしでした!

 

 

この『DINOSAX』のカバーアートを担当することになったりんたろう監督もスタジオにいらっしゃったので、ご挨拶することができました。

りんたろう監督は、『幻魔大戦』『銀河鉄道999』などオザワ部長が少年時代に観ていた名作を作られた方。危うく鼻血ブーになるところでした!

 

また、現場ではお会いできませんでしたが、このアルバムにはトルヴェール・クヮルテットベーシストの櫻井哲夫さん、若きドラマーの川口千里さんも参加されています。

櫻井哲夫さんといえば、フュージョンバンド「カシオペア」の元メンバー。高校時代にカシオペアのコピーバンドをやっていたオザワ部長からすれば、もう神です!

 

↑憧れのレジェンドが《例のポーズ》をしてくださいました!

 

さらに光栄なことに、オザワ部長が『DINOSAX』のライナーノーツを書かせていただくことになりました。アルバムもいち早く聴かせていただいたのですが、これが超カッコいい! 本多さんのサックスは60歳とは思えないほどみずみずしく、高輪台と海の星もうますぎです。

 

ちなみに、『DINOSAX』の楽譜は東京ハッスルコピーから発売される予定だとか。サックスプレイヤーにはぜひ本多さんのソロに挑戦していただきたいですし、定期演奏会などでサックスコンチェルトとして多くの吹奏楽部・楽団に演奏していただきたいと思います。

 

↑恐竜好きの本多さんのサックスだけに、彫刻は…!

 

そして、現在、『DINOSAX』のクラウドファンディングも進行中です。

 

 

出資することにより、アルバム発売記念Tシャツトートバッグスコア集などをリターンとしてもらうことができます。

注目は、ヤナギサワのサックスのベルの部分を使って作られた小物入れ! サックス吹きにはたまらない逸品です!

 

↑気になった方はクラウドファンディングのページをご覧ください。

 

さらには、60万円の出資でなんと本多俊之さんが出張コンサートを行ってくれるというリターンも! 記事執筆時点ですでに1名の出資者がおり、残るは2名のみ…。

自分だけのために本多さんに演奏してもらえる二度とないチャンスですよ!

 

というわけで、『DINOSAX』は7月5日キングレコードより発売予定です。ぜひお楽しみに〜!

 

 

 

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