吹奏楽 TOP NEWS

学校・楽団取材 その他 2017.06.04

【感動をありがとう】小平第三中学校吹奏楽部定期演奏会!

皆さん、こんにちは。ある吹net編集部の部員Fです!

 

今回は私、部員Fが、3月29日に行われた東京の強豪校、小平市立小平第三中学校第28回定期演奏会のレポートをしたいと思います。

 


↑「本当に中学生!?」と思ってしまうほど素晴らしかったです。

小平三中は、2016年に3年連続12回目の全日本吹奏楽コンクール出場を果たし、2年連続でゴールド金賞を受賞している吹奏楽の名門校。この定期演奏会が行われた2016年度は、顧問の澤矢康宏先生が赴任してきて3年目にあたりました。

 

シンフォニックステージでは、第64回全日本吹奏楽コンクール課題曲《スペインの市場で》や自由曲《ウインドオーケストラのためのマインドスケープ》を演奏。

さすが全国金賞校、中学生とは思えない個人の技術力の高さや美しいサウンドに終始圧倒されました!

 

また、第40回全日本アンサンブルコンテストにおいて金賞受賞した打楽器六重奏《6人の打楽器奏者のためのターラ》も披露されました。やはり、さすが全国金賞も納得の演奏で、ゾクゾクするほど素晴らしかったです!

 

↑この打楽器の配置からしてユニークですよね。

 

そして、前回に引き続き、今回もこの「ある吹net」編集長でもある我らがオザワ部長特別ゲストとして出演しました!

MCを担当したのは、小平三中OGで、あのカリスマ指導者・藤重佳久先生が率いる活水高校(長崎)で活躍する黒河内りくさん。そして、りくさんの親友で藤村女子中学・高校(東京)の福原優花さんもトークに参加しました。

 

小平三中時代には打楽器アンサンブルで全日本アンサンブルコンテストで3年連続金賞を受賞したりくさんと優花さんは、ともにオザワ部長の著書『サヨナラノオト ブラバンガールズの約束』に登場しています。

本の中では、お二人の熱い友情のドラマが描かれていました。東京と長崎に離れていても、お互いを励まし合い、高め合える友達ができる…それも吹奏楽の良さですよね。

 

↑オザワ部長とともに登場した福原優花さん(中央)と黒河内りくさん。「サヨナラノオト」にも登場の仲良しコンビです!

 

そして、今回の目玉はなんと言っても特別ゲスト、福本信太郎先生のアルトサックスソロ!

曲は、真島俊夫作曲《シーガル》と、《塔の上のラプンツェルメドレー》

甘く切ない美しいバラードからノリの良いポップスまで、福本先生の演奏を通じて改めてサックスの表現の幅広さを感じました!

 

 

私こと部員Fは、今までに様々な学校の定期演奏会で「3年生紹介(いわゆる卒部式)」のコーナーを見てきましたが、こんなにも感動した3年生紹介は小平三中が初めてでした。

今まで関わったことがあるわけでもないのに、澤矢先生の3年生一人一人に対するコメントや、部長の中島悠さん(オーボエ)のお話を聞いて、なぜか自分も泣いてしまいました。

 

↑左から2人目が2016年度の部長、中島悠さん。

 

「百折不撓」と書かれたハチマキをつけて1年間努力し、2016年度の全国の頂点に輝いた小平三中吹奏楽部。

2017年の小平三中の活躍とともに、卒業していったOB・OGの高校での頑張りにも期待したいと思います!

 

↑最後に全員で記念撮影。福本信太郎先生とオザワ部長も参加し、みんなで「小平三中」の「三」!

ある吹net編集部部員F   


★小平三中定期演奏会の思い出アルバムです(^^)

●黒河内りくさんや福原優花さん、澤矢先生も登場するオザワ部長著『サヨナラノオト ブラバンガールズの約束』!

注目記事・特集!