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コンサート 2018.02.19

【大井剛史指揮】東京佼成ウインドオーケストラの課題曲コンサートへ行ってきた!

2月16日、東京オペラシティで行われた東京佼成ウインドオーケストラの課題曲コンサートに行ってまいりました!

 

今年の課題曲5曲は粒ぞろい。個人的には高昌帥さんの委嘱作品である3番の《吹奏楽のための「ワルツ」》に惹かれました。

ただ、今後、月日がすぎるとともに「やっぱり◯番もいい」「だんだん◯番が好きになってきた」と変わっていくのも課題曲の面白さ(課題曲あるある?)。

全日本吹奏楽コンクールが終わるころにはまた印象が大いに変わっていることと思います。

 

皆さんは何番が気に入りましたか?

 

東京佼成ウインドオーケストラの演奏、大井さんの指揮&トークもよかったです! ホールに響きわたる端正なサウンド、そして、理知的なタクトからにじみ出る大井さんの吹奏楽への熱い愛…。

課題曲という、いわばプロにとっては難易度の低い曲を演奏しながらも、その凄みや表現力の高さをまざまざと見せつけられました!

 

今回は、過去の課題曲のリクエスト上位ということで、福田洋介さんの《さくらのうた》《吹奏楽のための「風之舞」》や故・真島俊夫先生の《五月の風》《波の見える風景》も演奏されました。

いずれも課題曲であることを超え、その時代を感じさせながらも同時に時代を超えた美しさに溢れていました!

 

なお、会場では本郷中・原口先生ご夫妻、副顧問の岩谷先生をはじめ、たくさんの方にお会いできましたよ。

 

↑神奈川県の強豪中学校、本郷中学校顧問の原口正一先生(左)、奥様の眞理子先生、副顧問の岩谷一輝先生(右)。もう一人はトム・ハンクスです(嘘)。

 

今後、いろいろなコンサートで課題曲を聴くことになると思いますが、今から楽しみでなりません!

 

 

 

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