吹奏楽コンクール

吹奏楽コンクール 2018.08.26

【東北代表に返り咲き】聖ウルスラ学院英智高校の喜びの声!

宮城県仙台市にある私立高校、聖ウルスラ学院英智高校

吹奏楽部は2011年に初めて全日本吹奏楽コンクールに出場し、2015・2016年も連続出場を果たしましたが、昨年は惜しくも代表の座を逃していました。

 

 

今年2018年は8月25日に行われた東北大会で見事ゴールド金賞と代表に選ばれ、4回目の全日本吹奏楽コンクール出場を決めました!

 

顧問の及川博暁先生から喜びの声が届いていますので、ご紹介します。

 

この日を信じて昨年から部員一丸となって様々な演奏活動(バンドクリニックへの参加、合同演奏会、合同練習会など)に挑戦してきました。ぜひ全国大会では初演となる三善晃先生の《夏の散乱》をウルスラらしい解釈で演奏したいと思います。

 

 

今年のウルスラは秋田南高校や大阪桐蔭高校とジョイントコンサートを行ったり、バンドクリニックに出演したり…と精力的な活動を続けてきました。それが今回実った形です。

及川先生の担当教科は数学。計算された構築的な現代音楽が大好きということで、今年の自由曲も先生が敬愛する三善晃先生の楽曲となっています。全日本吹奏楽コンクール初演ということで、とても楽しみです!

 

↑及川博暁先生

↑オザワ部長が学校を訪問した際の1枚。

↑浜松で行われたバンドクリニックで演奏する聖ウルスラ学院英智高校吹奏楽部。

 

今日は休む間もなく文化祭で演奏を披露したそうです。この忙しさが吹奏楽部の大変なところであり、また、刺激いっぱいで楽しいところですよね!

 

なお、残り2校の東北代表は福島県の磐城高校と湯本高校です。この2校の演奏もとても楽しみです!

 

 

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