オザワ部長の注目吹部ルポ!

高校 2018.08.18

【一球入魂!一音入魂!】甲子園で見た花咲徳栄vs横浜

甲子園で観戦してきた花咲徳栄vs横浜の試合について書きたいと思います。

 

↑こちらは甲子園の敷地内に掲示されていたもの。「一球入魂!一音入魂! 甲子園に響け!熱援ブラバン・ダイアリー」には昨年、一昨年の甲子園を制したこの2校をはじめ、全8校のエピソードが収録されています。

 

昨年の優勝校・花咲徳栄と神奈川の強豪・横浜は、両校とも「一球入魂!一音入魂! 甲子園に響け!熱援ブラバン・ダイアリー」に登場しています。今回、オザワ部長は花咲徳栄のアルプススタンドで試合を観戦しました。

 

この日は最高気温37度。アルプススタンドはさらに暑い印象で、オザワ部長は全身汗だくでしたが、花咲徳栄高校吹奏楽部の応援は終始力強かったです!

 

↑ロイヤルブルーに染まったアルプススタンドで応援演奏!

 

初回と7回の《オーメンズ・オブ・ラブ》、応援の定番《アフリカン・シンフォニー》《サンバ・デ・ジャネイロ》なども印象的でしたが、9回裏の最後の攻撃の際に演奏された《サスケ》《You are スラッガー》は特に大迫力で、球場全体が震えていました。

もちろん、吹奏楽部だけでなく、野球部員、チアリーダーも大いに応援を盛り上げていました。

 

一方の横浜も、男子校ならではのパワフルな金管の響きと重低音の声援が花咲徳栄側のアルプススタンドまで聞こえてきていました。

 

↑「一球入魂!一音入魂! 甲子園に響け!熱援ブラバン・ダイアリー」にも登場する今年度主将のツヨポン(左)と、部内で一番野球に詳しいミレイさん。

 

↑酷暑の中でもみんな元気です!

 

↑指揮とドラムセットを担当するお二人。腕はだいぶ疲れるようですが、最後まで野球部の背中を押し続けました。

 

試合は横浜の勝利。

花咲徳栄のエース・野村くんをはじめとする選手たちの涙にはぐっと来ました。

負けはしましたが、昨年王者の最後まで諦めない花咲徳栄の野球と、それを後押しした応援は記憶に深く刻み込まれました!

 

そして、この記事の執筆時点で勝者・横浜も負けてしまい、「一球入魂!一音入魂!」掲載校では大阪桐蔭のみが勝ち残っています。

 

記念すべき100回大会である今年の甲子園の頂点に立つのはどの学校なのでしょう!?

 

 

なお、昨年の優勝メンバーである岩瀬誠良くんに甲子園でお会いすることができ、「一球入魂!一音入魂! 甲子園に響け!熱援ブラバン・ダイアリー」を差し上げました。

 


 

岩瀬くんのエピソードは、まさに野球部と吹奏楽部、生徒と先生の絆が感じられる素敵なお話でした。

まだお読みになっていない方、ぜひご一読ください。

 

 

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