オザワ部長の注目吹部ルポ!

大学 2018.09.27

【5大学集結!】国立大学吹奏楽団の祭典【総勢305名出演!】

9月23日、所沢市民文化センターミューズにて「国立大学吹奏楽団の祭典」が行われ、オザワ部長は吹奏楽芸人の「さんしろう吹奏楽部」さんと一緒に行ってきました!

 

 

参加したのは、埼玉大・信州大・静岡大・千葉大・金沢大という国立大学ばかり5団体。大学吹奏楽部の合同コンサート自体がそれほど多くない中、距離的に離れた国立大学がこれだけ集まるのはかなりレア!

 

《交響曲「スパルタクス」》などで迫力ある重厚なサウンドを響かせた埼玉大学、トランペッターでもある荒井弘太先生の指揮で品のある演奏を楽しませてくれた信州大学、三田村健先生の指揮で「さすが全日本吹奏楽コンクール出場団体!」と唸らされる好演を披露した静岡大学、まとまりの良さと若いエネルギーが両立していた金沢大学…と各大学ごとの地域性・個性の違いも楽しめました。

千葉大学はなんと同日に東関東吹奏楽コンクールがあったということで、コンクールメンバーは大会に出場中。すでに引退している4年生を中心としたメンバーだったそうですが、《シンフォニック!マンボNo.5》でのパフォーマンスや地元色が出まくりの《マイステーション・マイタウン西千葉》などが楽しかったです。なお、東関東吹奏楽コンクールも金賞受賞とのことでした。

 

↑今年も全日本吹奏楽コンクールに東海代表として出場する静岡大学吹奏楽団。

 

そして、3・4年生の合同ステージでは、終盤にかけて超高速になる《アルメニアン・ダンス パートI》がすごい迫力! 124人の大合奏!

さらに、1・2年生も加わって総勢305名でのアンコール《宝島》も大いに盛り上がりました。

 

↑客席まで使って、5大学305人全員で《宝島》!

 

今回の公演では、大学の吹奏楽部の楽しさ、質の高さ、熱い想いなどがよくわかりました。

中学・高校に比べてなかなかスポットライトが当たりにくい大学吹奏楽の世界ですが、これをきっかけに多くの方に注目していただきたいです。

また、こういった試みが今後も続いていくことを期待したいです。

 

↑国立大学の吹奏楽、楽しいぞ!

 

なお、10月6日(土) 夜10時から放送の「Bravo Brass 〜ブラバンピープル集まれ!オザワ部長のLet’s吹奏楽部〜」にて、「国立大学吹奏楽団の祭典」の模様を放送します。

大学吹奏楽にちょっとでも興味が湧いた方、進路を考えている高校生の皆さん、ぜひお聴きくださいね!

 

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