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ニュース 2016.07.07

【必聴CD!】『もし陸上自衛隊中央音楽隊がコンクールの人気自由曲を演奏したら』リリース

吹奏楽にビシバシと力を入れまくってくださっているキングレコードさんより、ニューアルバム『もし陸上自衛隊中央音楽隊がコンクールの人気自由曲を演奏したら』(略して『もし陸』)がリリースされました!

 

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タイトルを見ただけで「ちょっと面白そう」と思いますよね。オザワ部長の超リコメンド盤なのですが、それには7 つの理由があります。

 

(1)《科戸の鵲巣》や《ウインドオーケストラのためのマインドスケープ》、《復興》など、コンクール自由曲として超人気の楽曲を陸上自衛隊中央音楽隊(指揮・武田晃隊長)の名演で聴くことができる。もちろん、ノーカット! 自由曲にこの3曲を選んでいる団体の方、お手本にすべき演奏がここにあります!

(2)人気作曲家フィリップ・スパークの“ブレイク直前”の名曲《鐘の歌〜フリードリヒ・シラーの詩にもとづく》は実に感動的。来年度の自由曲に、あるいは今年度の定期演奏会にいかがでしょうか?

(3)神と悪魔が交互に現れるティケリの《エンジェルズ・イン・ジ・アーキテクチャー》では、陸上自衛隊中央音楽隊の歌姫・松永美智子さんの神々しい歌声を聴くことができます。個人的には、オザワ部長はこの曲に一番感銘を受けました!

(4)かつて福岡工業大学附属高校(現在の福岡工業大学附属城東高校)が全日本吹奏楽コンクールで名演を残しながら、楽譜や音源が入手困難だったシャルル・ケクランの《民衆の祭りのためのコラール》収録! この曲を偏愛してやまない作曲家・鈴木英史先生のスペシャルコメントあり!

(5)本当に陸上自衛隊中央音楽隊がコンクールに出場したら…。武田晃隊長にそんな荒唐無稽なシミュレーションをしていただきつつ、武田隊長のブラバン少年時代のエピソードや、現役の吹奏楽部員・楽団員への熱いメッセージなど、いろいろと語っていただきました! ライナーノーツは必読です!

(6)さらに、各曲について、隊員さんからのコメント&アドバイス付き! 陸上自衛隊中央音楽隊の皆さんが身近に感じられるようになるかも。

(7)そして! そのライナーノーツを書かせていただいたのはオザワ部長なので〜す! 帯に注目を↓

 

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自分が関わったからということを割り引いても、本当にいいアルバムだと思います。山中ヒコさんによるイラストもきれいですよね。ぜひぜひお聴きください!

 

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