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書籍・雑誌 ニュース 2018.10.30

【吹奏楽部員必読!】新刊「中学生・高校生のための吹奏楽楽典・音楽理論」(侘美秀俊・著)

吹奏楽部員であれば、やはり楽器の演奏がうまくなりたいものですし(できれば、誰よりもうまく!)、コンクールに出るなら良い成績のほうが嬉しいですよね(できれば、ゴールド金賞!)

そのためにはどんなことが必要でしょうか?

ひたすら練習? プロの演奏を聴く?

どちらも大事なことですが、楽典や音楽理論を学ぶことも実は上達のために必要なことなんです。

 

えっ、お勉強っぽくて敬遠してしまう?

 

楽典や音楽理論は、スポーツにたとえるならルールブックのようなもの。ルールを知らなくても一応野球やサッカーはできますが、ルールを知らないことでミスをしたり、逆にルールを知っているからこその好プレーができたりすることもあります。

音楽でも、楽典や理論を知っていると、より効果的な練習ができたり、演奏する曲を深く理解できたり、はっきり言っていいことずくめ!

 

でも、やっぱりちょっと苦手意識を持ってしまっているアナタにオススメな本がシンコーミュージックから出版されました。

 

それが、「中学生・高校生のための吹奏楽楽典・音楽理論」です。

著者は、作編曲家として活躍し、多数の音楽関連書籍も執筆している侘美秀俊さん

 

↑定価1,500円+税

 

この本はタイトルに「中学生・高校生のための」と書かれているだけあって、本を読むのがあまり得意でない人でもスイスイ読めるくらいやさしい言葉で楽典・音楽理論が説明されています。

イラストや図も多く、ビジュアル的にも理解しやすくなるような工夫も施されています。

 

内容も「吹奏楽をやるなら、これはぜひ知っておいてほしい!」と思うことばかりが書かれているので、まさに吹奏楽部員必読の書と言えるでしょう。

 

↑とにかく、わかりやすい!

 

本書の最大の特徴としては、拍子やリズムなどに身近な言葉を当てはめて、より親しみやすく理解する方法が掲載されていることです。

これは著者の侘美さんがもっとも得意とするところ。

ユーモア満点で、つい部活でまわりの仲間にも教えたくなってしまうことでしょう!

 

 

これまで楽典や音楽理論をあまり知らなかった人は、これを機会にぜひ一読してみてください。

次の練習から、目の前の楽譜や楽器の音が今までとはちょっと違ったものに感じられるようになると思いますよ!
 

この「中学生・高校生のための吹奏楽楽典・音楽理論」は下記のサイトで購入できます♪

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